本田圭佑ボタフォゴの年俸!契約理由にチームメイトも調査!

サッカー

本田圭佑選手がブラジルの名門、ボタフォゴに移籍しましたね!

東京オリンピックのオーバーエイジが目標と話していた本田圭佑選手ですが、所属するチームがなくなって心配していました。

だからどこかのクラブと契約した、というニュースが出るのを待ち望んでいましたが、まさかのブラジルとは!

でもボタフォゴはブラジル国内でもビッククラブですから、失礼ながらメキシコのパチューカやオランダのフィテッセよりも、よほど話題になる移籍だと思います。

 

そこで気になるのは契約条件

年俸や契約期間、チームの順位やチームメイトなど、気になることを調べてみました!

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ボタフォゴってどんなクラブ?

本田圭佑選手が契約したボタフォゴとはどんなクラブなんでしょうか。

 

ボタフォゴはリオでは、フラメンゴ・フルミネンセ・バスコダガマと合わせてリオの4大クラブと言われるビッククラブです。

創設は1894年。

100年以上続いている、歴史あるクラブです。

過去には伝説のプレイヤー「ガリンシャ」が所属したクラブで、その他、ベベットやエメルソンといった国際的なプレイヤーもいました。

さらにかつてミランで本田圭佑選手の監督も務めたセードルフも所属したことがあります。

本拠地はリオデジャネイロのエスタジオ・ニウトン・サントス。

リオオリンピックのために建設された近代的なスタジアムです。

収容人員が約4万5千人。

リオの熱いサポーターに埋め尽くされたスタンドは圧巻ですよね!

このピッチで本田圭佑選手がプレーするなんて今から胸熱です。

 

本田圭佑の年俸は?

年俸はおよそ1億6千万円と言われています。

かつての年俸からするとダウンするのですが、年俸の減額分はグッズの売り上げ金額から補填されるようですね。

本田はパチューカで300万ドル(約3億2000万円)、フィテッセで200万ドル(約2億1000万円)で契約をしていた。今回、ボタフォゴは150万ドル(約1億6000万円)の条件を受け入れるよう説得。結果的に、スポンサー獲得やグッズ収入、勝利給などオプション(歩合)を高めることで合意に至ったそうだ。

出典:https://sakanowa.jp/topics/27832

記事によると、スペインの2部チームからも倍額のオファーが来ていたようで、ボタフォゴとの契約が破談になりそうだったようですが、本田選手側からボタフォゴに契約を進めたいとの連絡があったようです。

これには現地のサポーターがTwitterで、本田圭佑の加入を後押しするような盛り上がりがあったようで、それを本田選手の気持ちを動かしたようですね。

 

「#本田さんボタフォゴに来て」というハッシュタグが一時ブラジル国内のトレンドになったそうです。

ボタフォゴのサポーターからはとても関心が高かったのですね。

もっとも不甲斐ないチームに対しての当て付けとして、本田圭佑選手への期待感を煽っていたのかもしれませんが。。。

 

本田圭佑選手の契約期間は今年の12月までとなっていますが、オリンピック閉幕後に、クラブ・本田側いずれかに問題が生じていれば、契約を解除する条項も盛り込まれたようです。

もしかしたら、オリンピック出場が叶う叶わないは別として、パチューカやフィテッセのように短期間の契約で終わる可能性もありますね。

個人的にはブラジルで活躍する本田圭佑選手を長く見たいので、オリンピックの状況にかかわらず、ながくボタフォゴでプレーして欲しいなと思います。

「日本人のサッカー」という言葉はブラジルで「ヘタクソ」を意味する言葉なので、本田圭佑選手が活躍することで、この言葉の意味をひっくり返して欲しいなと思います。

 

チームの順位とチームメイト

ボタフォゴは名門とはいえ、際立って有名な選手はいません。

かつてセードルフが所属していた時期は、チームも上位に位置していましたが、ここ数年はあまり芳しい結果は残せていません。

昨年のブラジル全国選手権では20位中15位で、降格をなんとか逃れたという程度。

同じリオのライバルであるフラメンゴが優勝している中、かなり差をつけられた感じがあります。

しかもセードルフが所属していた時期は上位にいたものの、ここ数年は毎年下位に低迷しているため、新戦力への期待もかなり高いのでしょう。

 

現在の注目選手といえば、本田圭佑選手よろ先に新戦力として契約した、ブルーノ・ナザリオ選手と、エクアドル代表のガブリエル・コルテス選手でしょう。

この新戦力とポジションを取り合うのか。それとも共闘していくのか。

本田圭佑選手がどのポジションで使われるのかもまだわかっていませんが、周囲のとのコンビネーションが取れるかどうかはとても重要ですよね。

 

本田圭佑選手はフィテッセではボランチに入り、若い選手が多いチームにあって、全体を落ち着かせる役割を果たしていました。

ボタフォゴではフィテッセより全体のレベルは高いので、自分が犠牲になるようなポジションに入る必要性はないはず。

監督も本田圭佑選手には攻撃面での活躍を期待していると思います。

 

まだオリンピックのオーバーエイジの決定には時間はありそうなので、本田圭佑選手にもその可能性は残されています。

現在のオリンピック世代には、精神的に柱になるようなキャラクターが見つからないので、単にプレー面での補強だけではなく、精神的な面での補強も必要かもしれません。

そんなニーズに対しては最高の補強になるはずですから、ここからの巻き返しで、念願の東京オリンピックのオーバーエイジとして招集されるのか、とても楽しみですね!

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