【朝活で素敵な一日の始まりを】おすすめの行動3選を紹介

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朝活って流行っているよね。朝の時間を有効活用して、趣味や勉強のために使うのがいいのはわかるけど、何をするのがいいんだろう。調べると「…12選!」とか出てるけど、そんなに無理。おすすめの行動が知りたいな。

 

そんな悩みに答えます。

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朝活の前に、起きたらまずこれをしましょう

Balcony Person Standing Sunshine - Pexels / Pixabay

 

朝活として具体的な行動に移る前に、次のことは起きたらすぐした方が良いでしょう。

カーテンを開ける

朝日を浴びると体が目覚めます。

私のように、ついつい二度寝をしてしまうという人は、起きたらまずカーテンを開けてしまいましょう。

 

✅白湯を飲む

寝起きに水分を取ることの必要性は、いまさら述べるまでもないかもしれません。

寝ている間に汗として発散された水分を補うだけでなく、腸を活発化させることで、体の内側から起こしていきましょう。

白湯を飲む週間は、他にも代謝アップやデトックス効果があるとも言われています。

 

まずはカーテンを開けて、白湯を飲んで、体を目覚めさせたら【朝活】を始めていきましょう。

朝を活動的に過ごす効果【おすすめの行動】

 

朝活におすすめな行動 3選

1 読書

朝、ビジネス書などを読んで、自分の意識を高めたり知見を広げることで、一日の始まりを生産性が高い状態でスタートすることができます。

『読書会』は朝活の定番でもありますよね。

 

『レバレッジシリーズ』で有名な本田直之さんは、朝に一日一冊のビジネス書を読むと著書で話しています。

 

読む本は小説などより、ビジネス書の方がいいでしょう。

目標に向かって進むモチベーションを上げてくれたり、課題に対する重要なヒントが得られる本であれば、朝からテンションを上げて行動できるはずです。

 

2 英語などの勉強

 

朝は頭が活性化しているので、英語などの勉強も人気です。

特におすすめは、英会話や英作文などのアウトプット、または前日に覚えた英単語を口に出してみるなど。

暗記などの「記憶」に関わるものは、夜、寝る前に行うのが良いとされています。

そして寝ている間に脳内の情報が整理されているので、朝はそれをアウトプットする活動が適しています。

 

加えて朝は時間が限られているので、いわゆる「締め切り効果」が期待できます。

一般的に、行動においてはインプットよりアウトプットの方がハードルが高いですが、時間に制限があると集中力が高まり、結果的に普段なかなかできないことでも一気に進みます。

 

3 朝日記(仕事のタスク整理)

Coffee Cup Espresso Hands Food - Engin_Akyurt / Pixabay

朝、その日に行うタスクを整理する人は結構いると思いますが、日記をつけている人は少ないのではないでしょうか。

 

私も「朝日記」のことは最近知りました。

メリットは、朝に日記を書くと気持ちが前向きになったり自信が付きやすくなることです。

 

夜に日記をつけると、やはりネガティブな内容が増えたり、感傷的になりやすいですよね。

その日の一日を整理したり、たまった思いを吐き出す目的にはいいかもしれませんが、朝の新鮮な空気を吸って清々しい気持ちで書き出す内容は、夜に書くものとは違ってくるはずです。

朝ならまだ前日の振り返りもできますし、そこで気づいたことをメモするにしても、夜に感傷的な文章を書くよりも、前向きな内容になりそうです。

 

また、朝にその日のタスクを整理することは、一日を能動的に管理するという点でも、とても前向きな行為ですよね。

 

まとめ

朝は気持ちが前向きになるだけでなく、その日の一日を有意義に過ごすために重要な時間です。

この記事で紹介した方法のどれか1つでも試してみてはいかがでしょうか。

どれもお金がかかったり道具が必要というものではないので、気軽に試してみてください。

 

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